引っ越しを、久々にすることになりました。田舎の祖母が病気で倒れて、看病している母が風邪を引いてしまったからです。先月、何気なく帰郷したら体調が優れない母と、容態が悪化している祖母がいて、これは助けが必要だろうと思ったのです。私の仕事は、福祉施設の管理事務でしたので、田舎にもちょうど施設があるのを知っていました。そこに事務員の募集があるかどうか不安でしたが、欠員が出たと聞いて、私は即座にそこに希望を出して受理されました。
引っ越しは、家族全員です。それに伴う引越の見積とか、業者の情報をインターネットで調べて、格安にそして丁寧に対応をしてくれる業者にお願いすることにしました。母は、それを聞いて、すごく嬉しがっていましたが、家族全員というと、気を使うといったことも新たな問題となりました。でも、困っているときはお互い様です。嫁姑の問題の騒ぎではありません。我が家の家族を信じてきっとうまくいくと思いました。
引っ越しが滞りなくスムーズに流れ、予算も想定内で収まることが分かりホッとしました。家族全員、実家の近くの家に引っ越しをして、夫婦で挨拶に行ったところ、スムーズに介護の補助に気持ちよく家族が加わってくれました。何も心配することがなかったのが、嬉しかったです。母も、祖母も今は元気になりつつあります。でも、負担が軽くなり、笑顔が出てきた母と、妻が笑いながら話す姿を見て、引っ越しをしてよかったと思いました。
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