2011年8月アーカイブ

学生から何年もたっているので、英語なんて覚えられるわけないと息子から言われて、ムキになってしまいました。海外旅行に友達と出かけるので、その前に会話が楽しめればと思ったのです。最初は教室に通おうかと思ったのですが、なかなかついていけないので、インターネットのオンライン英会話で習うことにしたのです。息子にバカにされたこともあって、すごくやる気満々です。このオンライン英会話は、自分のペースでできるので、すごく楽ですし、友達からの紹介でもありました。友達はもう挨拶程度は話せるそうです。

ゆっくりとスタートしましたが、ヘットフォンで聞く音量やワンツーマンで教えてくれるので、すごく分かりやすいのと、声を出しても大丈夫な時間帯を狙って、発音の練習もしました。すごく面白いですし、覚えるというよりも、会話を少しずつ先生と話していくような感覚もありました。難しいテキストなどもなく、これが一番私にとって楽なレッスンでした。

習いはじめて数週間後には、私でも、海外旅行に行って困らない程度の英会話はマスターしました。息子も「すごいね、まさか話せるようになるとは思ってなかった」と言われたときには、「私もまだまだ、若いのよ」と言ってやりました。でも、海外旅行は、来月です。友達と、そしてペラペラと英語が得意な人と一緒に、数人で楽しもうと思っています。今オンライン英会話で、ギリギリまでレッスンをしています。やる気があるまでは、覚えるものだなと、自分でも楽しくなっています。早く海外に行きたいです。

姉から中古パソコンをもらいました。誕生日にということで、安い中古ですが、サクサクと快適なパソコンを購入してくれたのです。姉も一緒に買ったようで、姉はノート型で、私はデスクトップです。インターネットやメールがしたいからと、母に頼んでいたので、それを聞いていたようでした。でも、こんなに綺麗で快適、そして容量もかなり大きかったので、こういったパソコンは中古でも高いだろうと思いました。

姉に何気なく金額を聞いてみると、数万円といった予想以上お激安で、姉個人のノート型もそれ以下だったと言っていたので、驚きの連続でした。高額と聞いていたパソコン事情でしたが、今はこんなに安く買えるのかとすごく感動しました。でも、中古だからだろうと思いました。でも、機能的にもソフトも充実しているし、画面が大きかったので、映画などDVDも見れるといったところは、さすがに「すごい」と思いました。そして、音声もクリアーで、画面も綺麗だったので、どこが中古なんだろうと思うぐらいでした。

姉のノートも同じことを言っていました。姉はデスクトップを数年前に購入したときは、かなり高額だったと聞きます。だから、私よりも衝撃が強く、もう少し待てばよかたのだろうか、複雑な心境だったと熱を込めて話してくれました。今あるパソコンの老朽化に近くなってきて、インターネットも容量が狭くて見れないといったことから、DVDも楽に見ることができるパソコンが欲しかったそうです。ちょうど、私がねだっていたので、安いサイトを見つけたとき、誕生日として2台、姉のも一緒にお願いしたと言っていました。でも、すごく有り難いプレゼントですし、大事にしたと思います。ありがたいプレゼントでした。

以前よりも懐中電灯は、長持ちで明るいLEDライトが多くなりました。人気もあるのですが、かなり使い勝手がよいということで、人気があるそうです。すぐ、電池が切れてしまったりするものだと、必要なときに使えないとなる可能性もあるので、長持ちすることは、こういった防犯、防災グッズには、必要だと思いました。それと、どう見ても、明るいという部分で、暗くては何もならないのがライトだからです。自転車やランタンといったものもLEDライトを使用しています。広く明るく、長持ちといった特長はすごくいいと思いました。

停電をして、懐中電灯の大きなものを中心に、家の中でまとまりました。はじめての体験ですが、夜がこんなに暗いなんて、思ったこともなかったので、夜というものを改めて怖さを覚えたという気持ちです。いつもは、灯りがあちらこちらから漏れていたので、それが当然の景色でした。外を見ると、真っ暗闇といった景色と思えぬ景色、ため息が出てきそうでした。でも、家々で、懐中電灯が主役となって、灯りが灯っているのを見ると、我が家と同じなんだなと少しだけ安心できました。

でも、大型懐中電灯、もしくは大型のランタンは、数台あったほうがいいということを知りました。そして、懐中電灯は、家族分必要なことやいろいろ知ることができました。防犯グッズとかいって、いつもセットにして購入していましたが、実際に必要となるものが分かってきたので、これからそれらを揃えていこうと思いました。今回、懐中電灯やランタンといったLEDライトが重要な役目を果たしてくれたのが、すごく意外な感じでした。

健康にいい飲料として青汁は、人気があります。中でも、粉末の青汁でミルクティーを作るなど、ホッとでもアイスでもバラエティを楽しむといったアイデアもありますので、美味しく青汁が飲めるようになりました。でも、私は、一番好きなのは、クッキーに青汁が入ると、なかなか美味しいです。香りもそうですが、自然な形で青汁を食べることができるので、なかなかのアイデアだと思いました。

こういった青汁情報がサイトでご覧になることができます。インターネットで検索できますので、各業者の青汁の特長をご覧になって、飲みやすい青汁を選ぶ基準となります。飲みやすさは人それぞれですので、そういったところから、青汁は、かなり種類も豊富ですし、研究されたんだなと思えます。私も最初は、青汁は草のような臭いがするから苦手という気持ちが強かったです。しかし、友人に誘われて、飲んでみると、野菜不足の私にはすごく効果が早めに現れたのです。

まず、気になっていたニキビや肌荒れが改善されたこと、そしてお通じがよくなったこと、体が軽くなってきて、動きにも余裕が出始めた頃から、楽になりましたので、痩せたかなと思って体重計に乗ったところ、2キログラムのダイエットでした。ほんの半月ぐらいの結果です。だけど、今まで何をやっても減らなかったので、私にとっては嬉しかったです。青汁で基礎代謝が上がったせいか、いろいろいいことばかりで嬉しくなりました。ですからまだまだ続けて、継続して飲んでいます。

娘が産まれて、お雛様を飾る行事が増えて、いろいろ親になると大変だと思うことが多くなりました。お雛様を桃の節句よりも半月早く出して、飾りながら守る、今はこういった日々です。子どもが小さいということもあり、ハイハイしながら、暴れ回る恐竜になっている娘です。もちろん雛人形は高いところに飾りましたが、小さい手が、伸びてくるのも分かります。いたずらしないでねと願いながら、お雛様を守っている私です。

そんな愚痴を母に言うと、笑いながら「繰り返すのね」と言います。私も娘と同じようにいたずらをしまくったという記憶が母にあるようです。すごく魅力的に見えるのだろうか、娘目線で見ると、かなり艶やかな姿が目には入ります。女の子のお祭りですが、我が家は必死な思いです。でも、感心を示してくれて、笑顔でニコッと笑ってくれて、お雛様と写真を撮らせてくれてすごくお茶目な娘です。母も購入してよかったとつくづく思うと笑っていました。

お雛様をしみじみ見ると、すごく素敵で品がある、やはりきらびやかな装いです。昔はこういった行事がいろいろ代々的に行われていたのだろうか、いろいろ思う桃の節句ですが、毎年こうして、安心して送りたいものです。娘が大きくなったら、いろいろと話してあげようと思いました。そうしているうちに、母から「大変よ」と声が掛かりました。振り返ると、娘がちらし寿司を手でグチャグチャと、ため息をこぼしながら、娘を見ると、笑顔満点でニコっとする姿に、私が負けました。

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