引出物でもらって嬉しかったのは、カタログギフトです。
私が友人の結婚式に出席した時、引き出物が入った紙袋の中にカタログギフトが入っていました。
そのカタログギフトは、自分が好きなものをハガキに記入すると、そのものが送られてくるというシステムになっています。
費用を払うのは新郎新婦で、結婚式に参加した方は一切費用を払う必要がありません。
カタログギフトは、費用を贈る側が負担し、贈られた方は好きなものを選べば良いだけなのです。
ですから、相手が好まないものを贈ってしまう心配がないので、贈れば必ず相手に喜んでもらうことができるでしょう。
私は友人の結婚式に参加してカタログギフトを貰って以来、大変気に入ったので、自分も活用しています。
カタログギフトと聞くと、ある程度の量を頼まないと利用できないのではないかと考える方がいるようです。
しかし、カタログギフトは1冊から購入することができます。
しかも、予算を決めて贈ることができるのです。
私の場合、ちょっとした贈り物のときには2500円程度のカタログギフトを利用し、きちんと贈りたいときは5000円程度のカタログギフトを贈るようにしています。
もちろん、贈られた相手には金額がわからないようになっています。